初めて受ける性感染症の検査

性病検査

これは、久しぶりに会った高校時代の友達から聞いた話です。けっこう深刻な話でした。

彼なら大丈夫と思ったけど

彼のスーツのポケットから、女性の名前の書いた派手な名刺を見つけたんです。ピンクサロン? ググるとやっぱりそうみたい。


ピンクサロンで調べてみたら、セックスはしないみたいだけどフェラチオなんかしてもらっているみたいですね。フェラチオでも、性感染症はうつるって書いているし、シャワーとかついていないから、ほかの性風俗より不潔で性感染症がうつされる可能性が高いって書いてありました。どうしよう、私も彼にフェラチオしているし、もちろんセックスもしています。

そういえば、だいぶ前だけどフェラチオしたときに、皮のところに少し硬い小さなしこりがあるように思ったけど、大丈夫かな。いつから行ってるんだろ?

とっても不安、でも彼に言うと、
「勝手に僕の持ちものにさわるな」
って、きっと怒るだろうな。

あなた、性病もらっていないって聞いたら、別れるって言われそう。

「どこかで調べてもらえないかな。病院かな。婦人科に行くのは別に嫌じゃないけど、恥ずかしいし。」
と悩んでいました。

私がおすすめしたのは

私も、いぜん付き合っていた彼が、やっぱり性風俗に行っていたことがわかって、私がめちゃくちゃ切れて、別れたことがありました。

そのときは、ほかの女の人に入れたペニスを、恋人の私のからだに入れるのかって、若かったのもあって感情的になってしまいました。

いまなら、私も経験を積んできたから、もう少し余裕の態度がとれたかも。

それはさておき、彼と別れた後、何かIゾーンに赤いポツポツがあるのがわかったの。別にかゆみも無かったんだけれど、彼(元カレね)の性風俗通いもあったし、少し心配になったの。

それで、高校時代の友達といっしょ、どうしようと思ったわ。色々調べると、婦人科で検査をしてもらえるみたいだけど、違ったときに何か恥ずかしいしと思ったり、いやいや病気がうつっていたら、将来赤ちゃんが生めない体になるかもって書いてあるし、...

で、見つけたのが、唾液とかおしっこを採って、送れば何種類もの性感染症を調べてもらえるところなの。
自宅でできるし、家族にも知られないように結果をもらえるって、書いてありました。

そうだわ。 まずは、こんなところで調べてもらって、万が一性感染症にうつっていたら、病院に行こうと。
それからでも遅くないや。今のところ彼氏もいないからうつす心配はないし、まずは検査して安心しよう。

で、いくつか同じような性感染症の検査を実施しますという機関を見つけました。どこにしようかと迷ったけれど、一応ここに決めて、インターネットで申し込みました。


結果は、大丈夫でした。安心安心。

 

性感染症検査は必要

愛せる人ができたなら、セックスするのは当然ですよね。私は、お付き合いしているときにはその人ひとりがセックスパートナーです。今もそうですよ。

でも、男って浮気願望あるんですって。実行に移す人はそんなに多くはいないのは少し安心だけど。


でもセックスパートナーが性風俗に行っているのがわかったら、とても心配ですよね。

性感染症が怖くなったら、何とか調べなくっちゃと思うけど、病院で診てもらうのもおっくうだし、第一受付の人に、
「性病が心配で見てもらいに来ました。」
って、言うのも気恥ずかしいし。

困って、性感染症を調べてもらえるところをインターネットで調べてみると、病院や、保健所の際ともたくさんあるけれど、自宅でできる検査キットを提供している検査機関もたくさんあることがわかりました。

自宅で、のどを綿棒でこすって、その綿棒を検査機関に送るだけで何種類も性感染症を調べてもらえるようです。少し価格は高いように思うけれども、1つの感染症当たりの費用は、病院と比べてだいぶ安いように思います。
しかも匿名性も確保できるから安心ですって。

色々な検査機関のサイト巡りで、管理人がその特徴をまとめたものは、別のコンテンツを見てください。

管理人が、結局使ったのは下の検査機関です。一番リーズナブルで、女性に優しそうだったから。

 

お手軽な検査キットを使うメリット

ちょっと、性感染症がうつったんじゃないかと心配でも、病院に行くのは少し恥ずかしいし、違ったら安心だけど、先生や看護師さんは何も言わないけれど、
「そんな心配な男とセックスしたの?」
と思われるんじゃないかと考えてしまいます。

その点、検査キットなら、検体の採取は自分でするし、家族にもほとんどばれないで、うつっているかどうかがわかります。

検査の結果が、もし万が一陽性と出たらすぐに病院に行けばいいし、セックスパートトナーにも、
「いっしょに病院に置こう。 私はあなたかしかエッチしていないよ。」
って、責めるのではなくお互いのため、もし性感染症になっているなら一緒に治そうと提案すればよいのです。

性感染症は、意外とうつす方の人は自覚無しにセックスして、誰か、例えばあなたにうつしてから、あなたが性感染症を発症して、はじめてパートナーが性感染症に感染していることがわかった。という場合もあります。

とくに、HIV(エイズ)の場合は、発症するまでの期間が長く、初期には自覚症状がほとんど目立たない病気です。また、現状では不治の病、死に至る病ではなくなりましたが、今でも完治させることは非常に難しい病気です。セックスする前に十分注意することが必要です。

たとえば、行きずりで性的な接触をしてしまった場合、他の人にうつさないためにも、早期の検査が必要です。


やばいかもと少しでも不安があれば、検査して確認するメリットは、万が一罹患しても早期に治療を開始することで、早期に病気を完治させやすくしたり、進行を遅らせることができます。

性に関する病気を、自分から進んで検査するには勇気が要りますが、最近ではこのサイトで紹介する匿名性を確保できる検査キットが、色々な機関から提供されています。

行きずりのセックスは絶対にしない。だけど、セックスパートナーも同じ気持ちを持ってもらえているかは少し不安。 
性感染症は、ものすごく気になるけれど、どこに行ったら見てもらえるかわからないし、病院などで他の患者さんがいるところで診察を受けるのは恥ずかしい。

などの問題が解消できますよね。                                                                                               

。」

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