生理中のセックス、オーラルセックスは要注意?

性病検査

生理は医学的に言うと月経ですね。「月経中」というのは、出血が少しでもあるる時期のことをいいます。月経中にはセックスをしないのは、医学的には正解です。月経中にセックスをするのは要注意です。代わりに考えられるのがオーラルセックス、でもオーラルセックスでも注意が必要です。

セックスで注意すべきことは?

1.生理中は膣内の免疫力が低下して、感染に対して抵抗力が落ちてしまいます。経血にはいろいろな雑菌がいるので、セックスによってその血液が押し戻されてしまいます。そうすると経血により子宮内や子宮周囲に感染を引き起こす原因になります。子宮内膜症の発生原因として考えられているのが、経血の骨盤内への逆流です。
もちろん、性感染症へのリスクも高くなります。

2.生理中のセックスは妊娠しないと思っている人が多いようですが、生理中でも妊娠することがあります。特に、生理の周期が短い人の場合は生理の終わりかけの時期は十分「妊娠する可能性がある」時期になります。
それにもかかわらず、生理中は妊娠しないと勘違いして避妊がおろそかになっているケースが多いです。
特に、男性は大丈夫ではと考えてしまう人が多いので要注意です。

3.性感染症を含めて感染源となる細菌やウイルスは、膣からの分泌物や精液などの「体液」に含まれています。その中で最も注意が必要なのが「血液」です。生理中にセックスをするということは、この注意が必要な「血液」に、無防備に触れることになります。まさか、ゴム手袋やマスクをしてセックスをするのはフェティッシュですよね。場合によっては、指の小さな傷からも、細菌やウィルスは侵入します。

生理中にセックスしたがるパートナーは教育しなければなりません。

それでも、自分の性器の様子がおかしいと思ったら、性病検査も安心できる一つの手段です。

 

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